千曲川と周辺の山々との取り組み方

<インバウンド+ネイチャー>

CW ニコル
CW ニコル

参加無料

 

 

CWニコル

 

作家、環境保保護活動家、探検家

 

 

日付  1217()

 

時間  13:00~  (受付は12:00~)

 

場所  ホテル清風園 (千曲市上山田温泉2-2-2)

 

 

会場:7階のスカイラウンジ 

 

(注:車でお越しになる方は清風園の裏の駐車場を利用して下さい。)

  

参加者  150名 

(要予約; 先着順; 千曲市民優先; 入浴は不可)

  

*ご予約は、下記参加フォームでお願いします(先着順)。

*記載事項は必須です、お名前・メールアドレス・電話番号を記載し送信下さい。

 

 

 

ニコル氏の講演会は12月17日に行われて、102名も参加なされて大成功でした。

 

ニコル氏の講演会の内容:

・戸倉上山田温泉はずいぶん昔に来たことがある。同じ長野県民として応援したい。                                      

・自分は森を守る活動と森の力を活かして子供たちを育てる活動をしている。                                          

・当地には大きな資産である千曲川がある。この活用は是非検討されたい。                                           

・自分は川づくりに関わってきたが3面コンクリート護岸は生物を住めなくするので絶対に認めない。カナダで自然破壊が進んだ川を他自然型にし、鮭やニジマスを川に戻す試みを進めたが、それにより驚くべき数の鮭が戻ってきてくれた。自然は取り戻せるのだと強く意見したい。                             

                                      

・日本の山にはイノシシやクマがいる。このことは自然の森が少ない英国では驚きであった。多様な自然の中に生きる日本が大好きになった。                                                   

・戸倉上山田温泉も両側に里山がある。、この景観はすばらしい。また千曲川も大きな長野県の財産だ。しかしながら護岸をテトラポットで埋めていくのには驚いた。                                         

・森の教育的効果についても認識してもらいたい。m自分はアファンの森財団として子供たちを森に迎え、いきいきと学んでもらう活動を続けている。本当に子どもたちが変わっていくのがわかる。森には大きな学びがある。                                  

 ・ONSENTOWNの大きな魅力のひとつにこうした景観(川や里山)を活かすことがあるのではないか。

 

第二部のパネルディスカッション:

・(パネリスト吉迫)千曲市環境市民会議としてレッドDATAブック作成に協力した。編集過程の中で多くの市民が自然を守る活動をされていることに驚かされた。                                          

・(パネリスト瀬在)千曲川の活用は今後の大きな課題であり、研究事業を三年間進めてきた。、是非これを活かし、今日のお話に力を得て、新たな観光のコンテンツとして確立させたい。

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