戸倉上山田の商店街巡り企画

インバウンド+デザイン

八木沼 修
八木沼 修

参加無料

 

八木沼 修

 

五八PRODUCTS 一級建築家 

日本伝統工芸の海外への売販売

Japan Brandアドバイザー

 

日付  122()

時間  19:30~

場所  亀清旅館 

(千曲市上山田温泉2-15-1 Tel 026-275-1032)


 

2日に八木沼氏の講演会は無事に行われました。参加なされた13名+長野市民新聞、有難うございました。研修会のサマリーは下記のようです。(内容の濃い研修会でしたが、サマリーは簡単です。)

 

戸倉上山田温泉を海外に売り込むことに当たって、商品開発と同じような部分があります。つまり、ヒト、モノ、コト が重要。

 

<事例1> 丸 亀 団 扇
http://www.g-mark.org/award/describe/36187
作り手の「想い」だけじゃ伝わらない。
本や新聞に挟む形のうちわは、ヒトが使いたいモノ=コトになる。

<事例2> 丸菱   旅 する 石 鹸
http://www.g-mark.org/award/describe/39534
安心のキャラメル形でキャッチ、元の商品に呼び込む。

戸倉上山田温泉に「何があるのか?」から「何が?」「あるのか!」に。
お客さんに向き合う。

●考えて欲しいところ:
・「カラコロ」と言いながら、音は下駄ではなく、車ばかり。
・「千曲市」に雄大な千曲川だが、河川敷がただの駐車場になっている。
・アーチや電灯の形がバラバラ、でんとうは電球色にすべき。

●微妙に面白いところ:
・小さなタバコ屋 (観光案内に?)
・ネオン看板が半分に消えていること
・不思議なコンクリート塀

 

「湯桶」提案

・TDLでカチューシャを付けると、訪ねる人がより楽しめるの様に、浴衣+下駄+...湯桶
・宿泊プランに湯桶を提供する。

・客さんは「温泉街」を味わえる。
・商店のみなは湯桶で客さんが分かる。
・持って帰ったら飾りに使える。

●ハードル:
・持ち歩きにくい => 特典提供で持ち歩きたくなる
・持って帰りにくい => また持ってきたら得になり、リピーターにつなぐ。
・お金がかかる => それ以上サービスになる

湯桶制度=>支払い制度にも?

<研修1>

戸倉上山田の位置 => 「日本の中心」宣言

 

<研修2>

温泉以外の魅力

1位 杏  2位 姨捨  3位 おしぼりうどん  

 

<まとめ>

Sさん  湯桶+千曲川船下り Jさん 公式色を決める事。

Kさん  更科の文化を活かす 統一温泉タウン制服に。

Iさん  客さん6割が地元

Tさん  湯桶のバンドは温泉成分に負けない素材に (竹?)

Uさん  「中心」位置が神秘的、常識を捨てる

Kさん  新しい商品開発を

Hさん  イルミネーションをもっと活かす

Tさん  湯質の良さをもっとPR

Sさん  歩行者天国にすれば、車の音ではなく、下駄のカラコロ音に

cool japan onsen-town togura-kamiyamda